新着!マグナの中古バイク情報
ホンダ マグナの基礎知識
・マグナ50
マグナ50(マグナフィフティ)は、1995年4月に発売された50ccカスタムスポーツバイク。
空冷・4サイクル・OHC・単気筒エンジンを採用し、幅広い回転域で粘り強い出力特性を発揮している。ボリューム感ある大容量フューエルタンクなど、軽二輪の「Vツインマグナ」の質感やスタイルを継承したデザインとなっている。
エンジンの始動はセルフスターター式。ホンダ伝統のコムスターホイールも採用されている。
また、メガフォンタイプのマフラーから出る排気音は、低音で深みがあり、原付ながら本格的なカスタムスポーツバイクとして、人気のある車種である。
・Vツインマグナ
1994年6月に発売された、カスタムスポーツバイク。
高性能な水冷・4サイクル・DOHC・90度V型2気筒・249ccエンジンを搭載。
第30回東京モーターショーに参考出品し、好評を得たモデルである。
スタイルは、ロー&ロングのアメリカン・スタイルで、ハンドルの形状も、スタイルにあわせ幅広タイプとなっている。
なめらかな曲線とボリューム感のある11リットルのティアドロップ型燃料タンク、右側2本出しのショートタイプのメガフォンマフラーなど、特徴的なフォルムである。
足回りは、フロントサスペンションにテレスコピック式、リア・サスペンションにスイング・アーム式を採用している。
市街地走 行から高速道路まで、ゆったりとした走り味が楽しめる車種である
・VツインマグナS
1996年6月に発売された、カスタムスポーツバイク。
高性能な水冷・4サイクル・DOHC・90度V型2気筒・249ccエンジンを搭載。
VツインマグナSは、1994年に発売された「Vツインマグナ」のカラーリングを変更し、本格志向の部品を装備したモデルである。
Vツインマグナ同様に、スタイルは、ロー&ロングのアメリカン・スタイルで、ハンドルの形状も、スタイルにあわせ幅広タイプとなっている。
なめらかな曲線とボリューム感のある11リットルのティアドロップ型燃料タンク、右側2本出しのショートタイプのメガフォンマフラーなど、特徴的なフォルムをしている。
足回りは、フロントサスペンションにテレスコピック式、リア・サスペンションにスイング・アーム式を採用している。
市街地走 行から高速道路まで、ゆったりとした走り味が楽しめる車種である。
・マグナ750
1993年7月に発売されたロードスポーツバイク。
水冷・4サイクル・DOHC・V型4気筒エンジンを採用。日常使うことの多い低・中速域から高速域に至るまで、力強い走行が楽しめる。ホイールベースは長く、シート位置は低め、ハンドルの形状は幅が広めになっており、ゆったりとした姿勢で走行できる。各部品はクロームメッキが施され、質感もよい。伝統的なアメリカンバイクのスタイルをふまえつつ、都会的な雰囲気も漂う外観である。
・マグナ750 RS
1994年8月に、マグナの追加タイプとして発売された。
マグナとの変更点は2つある。ひとつめは、風防としての効果が期待できるビキニカウルを装着したこと。これにより、高速道路などでの走行がより楽になった。もうひとつは、カラーリングである。全体のカラーリングを、深みのあるパープルに変更した。さらに、燃料タンクは側面にホワイトが塗られたツートーン塗装となっている。













